花魁変化の旅(2006.9.23〜25)

〜鈴虫寺&苔寺&嵐山&祇園〜

ずっとずっと憧れだった舞妓さんに変身するため、京都好きの地元の友だちを誘い、行って来ました初京都!
京都初めてのパン吉に対し、友だちは既に5回目。(凄)
右も左も分からないパン吉を、行きたい場所へあちこち案内してくれマシタ。
それはもう素晴らしい下調べっぷり!
パン吉には出来ない芸当。ソンケー☆
おかげでみっちり充実した京都旅行を満喫出来ました。
姐さんついて参ります!(笑)
(え?少しは頑張れって?)(−−;

>> 1日目:2006.9.23 (土)

回地元友だちとの旅行というコトで、現地集合現地解散形式にし、京都駅で落ち合う算段にしてマシタ。
お互い夜行バスを利用して、パン吉が到着したのは早朝6時過ぎ頃。
友だちが到着するまでに、京都駅のトイレで洗顔メイクを済ませ合流し、その後駅ビル内のイートインのパン屋さんで朝ごパン
腹が減っては戦は出来ぬ(?)デス。

VIE DE FRANCE
住所/京都府京都市下京区烏丸通塩小路町901
THE CUBE地下2F
TEL/075-365-8670
営業時間/7:30〜21:00


ず向かった先は、妙徳山華厳寺、 通称鈴虫寺。
鈴虫寺と言われる所以は、年中通して境内に鈴虫の音が響き渡るから。
デモこのお寺、鈴虫だけが売りじゃない。(売りって:笑)
幸福地蔵さんと呼ばれる、日本で唯一わらじを履いたお地蔵さんが有名らしい。
このお地蔵さん何とも親切で、お願い事をわざわざ家までやって来て叶えてくれるというのだ。
それがかなりの確立で叶うと評判で、連日大賑わいらしい。
後で気付いたケド、まともにお姿を見てなったり・・・。(^-^;
(今の様子はこちらから)




堂の中へ入ると、まず目に飛び込んできたのは透明のケースに入った無数の鈴虫!
人工飼育だったのね・・・!
思わず写真を撮ったら撮影禁止だったらしく注意されてしまいマシタ。(汗)よいこのみんなはまねしないように。(笑)
長机に向かい合わせになるよう座ったら、お茶とお菓子を頂きながら、ウイットに富んだ住職の鈴虫説法を聞きます。
どうやらココのお地蔵さん、引っ越したら住所変更届をしないといけないらしい。(笑)
転勤族ゆえ、お早めにお聞き入れくださいまし〜。m(。。*)m

る時にはもちろんお守りを買って、しっかりお地蔵さまにお願いをして来ました。
ガーちゃんの分ももちろん忘れてないよ〜。(笑)
朝一で来たおかげで割とすんなり入れたケド、帰る頃には石段の下まで行列が出来てマシタ。
本当に大人気なんだね〜。


妙徳山華厳寺(鈴虫寺)
住所/京都府京都市西京区松室地家31
TEL/075-381-3830
拝観時間/9:00〜17:00(最終受付 16:30)
駐車場/70台
拝観料/大人:500円・小人:300円



外と鈴虫寺の拝観が早く終わってしまいチョット時間を持て余す。
次に行く苔寺はすぐそこだケド、予約の13時にはまだまだ。お昼にもまだまだ・・・。
というワケで、そこら一帯を少しぶらぶら。
デモまだまだ後が控えてるので、基本は見〜て〜る〜だ〜け〜。(笑)
途中年配女性二人組と遭遇し、少しおしゃべり。友だち同士なのかな?
何年経ってもこうやってまた一緒に旅行したいね〜とチョット想像しちゃいました。(^-^*)


(←)こんなトコロを発見!衣笠山地蔵院、別名竹の寺。

(↓)こんなトコロを発見!PART2!かぐや姫竹御殿。



うこうしてるうちに、やっとお昼ごはんを食べてもいい位の時間になって来たので、食事処へ移動。
鈴虫寺横にある茶房のおねぃさんに声を掛けられ、そのまま素直に入店。(笑)
パン吉のお目当てはもちろん抹茶ぷりん!
食前にはうどんをいただきました。(笑)

至心庵
住所/京都府京都市西京区松室地家町35-3
TEL/075-381-9027
営業時間/10:00〜17:00
定休日/不定休
>> パン吉のレビュー
(詳細はYahoo!グルメ参照)


約時間の13時少し前、そろそろいいかなと苔寺へ。
高さのある門扉の上には有刺鉄線が張り巡らされ、通用口脇には警備の方が。Σ(゚Д゚;
申込はがきを見せて、ずずずいっと奥の本堂へ。

〜右記看板より抜粋〜
地元の皆様から参拝の方々のバス、乗用車による交通マヒ、騒音、排気ガス、危険性等の訴えがあり、昭和48年春から歩行者天国、駐車場別地での設置、公衆便所の改築、観光バスの乗入れ禁止等の諸対策を各行政当局と協調して行ってまいりましたが、地元の要望の十分なる解決策とはならず、やむなく西芳寺としては昭和52年7月1日より事前に申込んでいただく少数参拝(庭園だけの拝観でなく写経・法話・座禅等の宗教行事にお参りしていただく聞法の道場)になりました。




こ苔寺では庭園だけの拝観は行っておらず、まずは本堂にて写経&読経。
写経と言っても、薄く印刷してあるお手本の上をなぞるだけなので難しくはありません。
が!これが結構時間が掛かる!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
読経は読経でどこで息継ぎしていいか分かんないし。(><;
小一時間ほど掛けて写経を終え、最後に願事を書き奉納。
そしてやっと庭園へ。
世界遺産登録された庭園は、鈴虫寺とは打って変わってひっそりとした雰囲気。
拝観料3,000円がそうさせるのか、はたまた1時間の写経が利いてるのか・・・。
こうして観光客を制限しているのは、近隣地域への配慮と苔の保護のためだとか。
とにもかくにも静寂が包む庭園は、観光地化された京都ではなかなかの値打ちモノ。

シャパシャ写真を撮ってるうちにハタと気が付くと苔だらけ。(笑)
その内の一部分をダイジェストでどうぞ〜。



気が良すぎたせいか、苔が乾燥気味なのが残念だったケド、一面苔むした庭園は圧巻でした。
梅雨もしくは紅葉と緑のコントラストがキレイなシーズンにまた来たいな〜。

西方寺(苔寺)
住所/京都市西京区松尾神ヶ谷町
TEL/075-391-3631
拝観料/3,000円
※往復はがきにて事前申込が必要



日のお寺ノルマ(笑)が終了し、お次は嵐山へ移動。
嵐山に来たらハズせない(らしい)という渡月橋を渡り、お土産やサンを物色。
ふらりと入ったちりめん細工館でちりめんミニチュアに悶絶。(笑)
2階に上がり、今度はハナビラヒトツ。という姉妹ブランドのちりめん小物に友だちと一緒に夢中になり、二人してお買い上げ。
本当はチョーカーが欲しかったケド、お値段の割に活躍の場が少なそうなので、泣く泣くちっちゃめのヘアピンにしました。
カワイイな〜と思っても、自分で身につけるとなると年齢的にイタいモノもあるしね〜。(苦笑)


店を出てフと我に返ると、既に夕方近く。やばっ!周りが見えてなかった!(^-^;
嵐山と言えば竹の道というイメージがあったので、天龍寺を抜けて竹の道へ。
・・・と思ったケド、拝観料を払わずには抜けられず。(苦笑)
とりあえず写真だけ撮って(笑)、元来た道を戻って改めて竹の道へ。


の道へ辿り着く頃には辺りが段々薄暗くなり、何だか寂しい雰囲気に。
もっと明るい日中、それか早朝に来たかったカモ。(><)
澄んだ空気の竹林の中をのんびりお散歩・・・、気持ちいいだろうな。
時間的に他の社寺も閉まり始めたので、この辺で嵐山散策も終了〜。



っかり辺りも暗くなり、夜の祇園は何だか別世界。
「もしかしたら本物の舞妓さんに会えるカモ!」(2人)
「もしかしたらロケ中の阿部サダヲに会えるかも!!」(友だち)
と邪な気持ちたっぷりでやって来ました。(笑)
一通り石畳の花見小路を歩いて、今晩食事をするトコロを物色。
選ぶポイントは京都らしい料理で、且つ手が届くお値段のお店。
一緒に行った友だちは『京都らしい』料理はほとんど受け付けられないのに付き合ってくれました。
ありがとね〜。(^-^*)

してこのお店で嬉しいハプニング!?
ナント本物の舞妓さんに遭遇!!
お客さんの履物に蹴躓いたのをお助けしたら「おねえさん、おおきに〜」と笑顔v
あまりの可愛らしさにメロメロです。(笑)

京料理 祇園 美登幸
住所/京都市東山区祇園花見小路四条下ル
TEL/075-561-3602
営業時間/11:30〜22:00
定休日/年中無休



奮覚めやらぬまま、再び夜の祇園散策へ。
今度は座敷を終えた芸者さんを発見し、遠巻きに写真撮影。今日はいい日だ!
夜なのでピンボケ写真が多いですが、雰囲気だけは伝わるかな〜?


宿は、京都駅のすぐそばに立地するビジネスホテル。
フロントは改装したてでピカピカでお部屋もキレイ。
ただ一点、お風呂が本当に狭く(特に幅が)旅の疲れを取るには不十分でした。
京都タワー内の大浴場の割引券をもらったケド、9時には営業終了してしまうので結局行けずじまい。
もっと遅くまで営業してくれ〜い!(><)o))
チェックイン前の荷物預かりも快く引き受けて頂いた為、観光には本当に助かりました。

京都第2タワーホテル
住所/京都府京都市下京区東洞院通
七条下ル東塩小路町570-1
TEL/075-361-3261
京都第2タワーホテル


2日目*清水寺&霊山歴史館&寺田屋&東福寺&伏見稲荷へ >>

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